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女性内科・泌尿器科

女性内科・泌尿器科

女性内科

内科系疾患全般に幅広く対応

女性内科では、せき、たん、のどの痛み、発熱、腹痛、下痢や吐き気、めまいなどの急性症状をはじめとする一般内科的な疾患はもちろん、女性に多い排尿時痛、頻尿、月経周期に伴う皮膚症状、高脂血症、骨粗しょう症など、幅広い疾患に対応いたします。

体調が悪いが、どの診療科に行けばよいかわからない場合や健康上の不安などについても、遠慮無くご相談ください。

女性の皆様の“かかりつけ医”です

体の調子が悪い時に多くの人が最初に受診する内科は、適切な医療を受けるための“総合窓口”としての役割も担っています。

地域の女性の皆様の“かかりつけ医”(ご自身・ご家族の日常的な診療、および健康管理をしてくれる身近なお医者さん)として、患者様とのコミュニケーションを大切にしながら、丁寧な初期診療(プライマリ・ケア)を行います。

泌尿器科

急性膀胱炎について

女性の外陰部にいる細菌が尿道から入って膀胱粘膜に付着、繁殖して起こります。
通常は菌が入っても膀胱の感染防御機構が働いて膀胱炎にはなりませんが、次の様な要因が重なると膀胱炎になります。若い女性にとても多い病気です。

膀胱炎の要因は?

ストレス、疲れ、体調不良(風邪を引いた後など)、冷え症、尿を我慢しすぎた、1日の尿量が少ない、性行為など

どんな症状?

排尿痛、排尿時違和感、頻尿、残尿感、下腹部痛(違和感、鈍痛、張った感じなど)、血尿、混濁尿(白く濁っている)、尿臭が強い

検査は?

尿検査で判断しますが、膀胱炎が治りにくい方、繰り返す方は、さらに尿の細菌培養検査を行います。

尿検査

白血球(炎症細胞)が増えていれば膀胱炎と診断します。結果は直ぐに出ます。

尿細菌培養検査

細菌の種類と抗生物質の効き具合を確認します。結果は3〜4日かかります。
細菌の種類としては、大腸の中にいる大腸菌、腸球菌や、皮膚・粘膜にいるブドウ状球菌、連鎖球菌などがよく見られます。
クラミジア(性感染)のこともあり、クラミジア膀胱炎が疑わしい時は尿中クラミジアのDNA検査をします。まれに細菌が証明されないこともあります。

超音波検査(エコー)

必要に応じて腎臓、膀胱に異常がないか確認します。
膀胱炎を繰り返す時、血尿が強い時は他に病気が隠れていないかどうか検査が必要です。

治療は?

抗生物質の内服5日間です。通常1〜2日間で症状はよくなり、3〜5日間の治療で治癒します。

予防方法は?
  • トイレを我慢しすぎないように。但し、ある程度の我慢は問題ありません。
  • いつも水分を多めに取る。特に1日数回しかトイレに行かない方は注意が必要です。
  • 外陰部を清潔に保つ。排尿・排便後は前から後ろに向けて拭きましょう。ウオッシュレットは良いですが、ビデの使いすぎは逆効果です。
  • 性行為の後は早めに排尿する。性行為時に尿道から菌が入ることがあります。
  • 下半身を冷やさないように。
  • 体調管理に気をつける。ストレス、疲れが貯まる、風邪を引くなどで体の抵抗力が弱くなると、細菌が付着して繁殖しやすくなります。

膀胱炎は突然症状が現れて、排尿時の痛みや頻尿などは日常生活に支障をきたすものです。
また、膀胱炎症状には、膀胱の他の病気(がん、結石、間質性膀胱炎、排尿障害など)や婦人科系(子宮筋腫、卵巣腫瘍、膣炎など)、消化器系(便秘症、大腸の病気など)が隠れていることもあります。

当院は医師、スタッフともにすべて女性ですので、泌尿器科への受診のハードルが高い方や、待合室で男性と一緒に治療を受けることに抵抗がある方は、一度当院にご相談ください。


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